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App Storeのアプリ情報を取得するWorkflowを作ってみた

Workflow

結構前からWorkflowと戯れていたんですが、Search APIで取得したJSONの形式変換がうまくいかず詰まってました。

Workflow: Powerful Automation Made Simple

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対応策はGet Contents of URLでデータ取得後に.json拡張子の付いた名前をSet Nameすること。これでGet Value for Keyが使えます。

これを使ってApp Storeのアプリ情報を取得するGet App Dataを作ってみました。インポートは次のリンクから。
https://workflow.is/workflows/b684c40ad8ff40ce919c852bf1f866fa

使い方

App Storeでアプリのページを表示して右上のアクションボタンからRun Workflowを選択。
f:id:aitatena:20150322132842j:plain

Get App Dataを選択するとメニューが表示されるので取得したい項目を選択。
f:id:aitatena:20150322132905j:plain

「アイコン」を選ぶと高解像度のアイコン(artworkUrl100)が表示されます。右上のアクションボタンから保存。
f:id:aitatena:20150322132939j:plain

「説明」を選ぶとアプリの説明文が表示されます。説明文のコピーに。
f:id:aitatena:20150322132956j:plain

スクリーンショット」「スクリーンショットiPad)」を選ぶとスクリーンショット画像が表示されます。一覧は右下のボタンから。
f:id:aitatena:20150322133010j:plain

制限事項

アップデートタブからアプリを選択した場合、URLが取得できないのでWorkflowを起動してもGet App Dataは表示されません。

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