WebHubを単体で通知センターに常駐させる

ブラウザアプリWebHubは通知センターに常駐して好きなタイミングでクリップボードのURLを開くことができます。

WebHub Browser (ウェブハブ・ブラウザ)

WebHub Browser (ウェブハブ・ブラウザ)

  • Masanori Mikawa
  • ユーティリティ
  • ¥100
アプリのショートカットを通知センターに常駐させるには、例えばApp GateやMyShortcutsなどのランチャーアプリを経由させる方法もあります。
App Gate

App Gate

  • Akihiro Murata
  • ユーティリティ
  • 無料
MyShortcuts+Viewer

MyShortcuts+Viewer

  • Takeyoshi Nakayama
  • ユーティリティ
  • ¥100
しかし起動のたびに目的以外のアプリが起動してしまいますし、タイムラグも気になります。単体で起動する手段があるに越したことはありません。

手順

常駐させる通知が他の通知で流れないように
WebHub内の設定>クリップボード監視で「クリップボードのURLを開く際に通知」をオフにしておきます。

次に、WebHubのブックマークに次のURLを登録します。

webhub:///open?with=paste

常に新しいタブで開きたい場合は

webhub:///open?with=paste&newtab=yes

を、通知センターから単に起動させたい場合は

webhub:

を代わりに登録します。

登録したブックマークを長押しすると「開く / 新しいタブで開く / 通知センター」とメニューが出るので「通知センター」を選択します。

f:id:aitatena:20131210043103j:plain

以上で、ブックマークが通知センターに登録され、常駐することができます。

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