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MyFindでx-callback-urlを使う

MyFind

高機能無料検索アプリMyFind。

MyFind - 大辞林/ウィズダム/Oxford

MyFind - 大辞林/ウィズダム/Oxford

  • Takeyoshi Nakayama
  • 辞書/辞典/その他
  • 無料
MyFindはx-callback-urlに準拠しています。

myfind://x-callback-url?query=<検索語>&x-success=<呼び出し元URL>

CALLBACKURL – MyFindをURLスキームで起動したときにx-successパラメータの内容が入ります。

MyFind | Unit Kay's Blog

x-callback-urlを使うと、他のアプリからMyFindに検索語を渡してその語を調べた後、マルチタスク画面やホーム画面を迂回せず直接、元のアプリに戻ることができます。

この記事ではTextwellと連携させてみました。

Textwell

Textwell

  • Sociomedia
  • 仕事効率化
  • ¥300

準備

Textwellに次のアクションを登録します。
「MyFind」をインポート

T( 'urlScheme', {
  url: 'myfind://x-callback-url?query='+encodeURIComponent(T.current)+'&x-success=textwell:'
} );

MyFindには次のアイテムを登録します。*1
「Callback」をインポート

javascripthidden:location.href=CALLBACKURL

Textwell以外のアプリとMyFindを連携させる場合もCallbackアイテムは共通に使用できます。

手順

Textwellで選択範囲を指定してMyFindアクションを実行します。
f:id:aitatena:20131204024331j:plain

MyFindに移るので内蔵ブラウザや辞書アプリで検索します。callback機能のない辞書アプリでも「検索後に通知する」をオンにすることで通知からMyFindに戻ることが出来るようになっています。
f:id:aitatena:20131204024351j:plain

検索後、一覧画面からCallbackアイテムを選択するとTextwellに戻ります。
f:id:aitatena:20131204024405j:plain

*1:javascripthidden:は内蔵ブラウザを表示させないために使用するものでMyFindの独自仕様です。

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